過激純愛

286 名前: ドキュソ兄@94 ◆DQN/H2Gc 投稿日: 02/10/02 17:19 ID:???

便利だけれど、観光地の雰囲気をどことなく損ねているような気がするコン
ビニ。仲居さんへ渡す心づけの袋を買いに、ちょっと寄っていった。
「少し、酔いが醒めました」
そう言う妹の顔を見ると、なぜか少しどきどきした。暗闇の中でキスしていた
妹の唇が、明るい所にいるいま、妙になまめかしく見えて直視出来なかった。
「も、戻ろっか・・」と、俺らしくもなく細々とした声でつぶやいた。
「うん・・」と、妹も小さな声で返事をして、そっと腕を絡めてきた。
雑談をしながら食事をしていた、明るくほんわかした雰囲気から一転・・少し
大人びた雰囲気に、もぞもぞとしたぎこちなさを感じた。そして、胸の奥の何
かに小さな火がついたような気がした。
 十数分ほどしか歩かなかったはずの距離が、やけに長く感じた気がした・・。
無言で妹の手を引き、ゆっくり歩いた。早く宿に着いて欲しいようで、まだ宿
に着いてもらっては困るような・・そんな矛盾した訳の分からない焦燥感がつ
いてまわる。
「着きました・・」という妹のつぶやきに、妹も俺と同じように胸の奥底の火
に焦がされているのだと知った。
「お帰りなさいませ」と、宿の女将があいさつしてくれたが、二人とも黙って
会釈をして通り過ぎた。本館から離れへの道のりで、妹の手の汗に気付いた。
何か話し掛けなければいけない・・そればかりを考えていた。
「ただいま」と、苦し紛れに俺はつぶやいた。
「た、ただいま・・」と、妹もか細い声をこぼす。
 ドアを開けて部屋に入ると、木造の床がひんやりと気持ち良かった。それで、
少し俺は落ち着きを取り戻した。


部屋の入口の電気を消して、その場で妹をそっと抱きしめようとした。が、
そうくると分かっていたかのように、妹から身体をあずけてきた。
 柔らかい髪を撫で、頭にそっとキスをし、華奢な肩に手を掛けて・・そっと
妹の唇を奪う。腰に回した妹の腕に、少し遠慮がちな力が入った。
「お風呂、ちょっと入ろうか」
「あ、はい・・」
そう答えながら妹は俺の胸に頬を当て、今度はさらに力強く抱き着いてきた。
「新婚旅行みたいです・・」
ぽつりと・・しかし大胆な事を言ってのける妹に、俺は少しだけ狼狽した。
 実は散歩の帰り道に、俺も同じ事を考えていた。
(今日、ここで妹を抱くという事は・・・)
「いつもとちょっと違うよな・・」と。
「やっぱり・・緊張しますね」
ようやく本心の欠片をこぼす二人だが、妙な雰囲気は変らない。
「行こ・・」
俺は妹の手を引いて、部屋に入った。電気は、あえて薄明かりにしておいた。
「おいで・・」
妹をまた抱き寄せてキスをした。唇を離したくないというように、俺の上唇や
下唇を吸う妹。俺はそのキスに応じながら、妹の浴衣の帯をほどき、自分の帯
もほどいた。畳の上に、はらりと落ちる帯の音がした。
「何だか・・何かの儀式みたいだな」と、俺は雰囲気を誤摩化そうとしたが、
「お兄ちゃん・・愛してます・・・」と、妹は素直に感情をぶつけてきた。
 薄明かりの中、はだけた浴衣の隙間から妹の白い裸が見えた。下着は、下の
方しか着けていなかった。俺は妹の腰に両手を添え、その手をゆっくりとわき
の下まですり上げるようにし・・妹の浴衣の襟を開いて脱がせた。 

妹の浴衣が落ちる微かな音・・。
 俺は妹の耳に唇をつけるようにして、妹の台詞に応えた。
「俺も、○○を愛してるよ・・」
 そのまま唇を首筋に這わせて、静かに屈みながら小さな胸の膨らみの一方に
キスをした。そして、もう一方の膨らみにもキスをしながら、妹の下着に手を
かけてそれを脱がした。
 俺はおずおずと妹の前にひざまづいて、胸の奥にあるありったけの想いを込
め、妹のへその下・・おそらく子宮があるであろう場所に長い長いキスをした。
どうしてそうしたのかは、自分でもよく分からない。
 ひざまづいたまま、俺も浴衣を脱いだ。そして、自分も下着を脱ぎながら立
ち上がり、今度は妹の唇へ想いを込めてキスをした。
 俺にキスをされながら、わずかに背伸びをして妹は腕を俺の首に絡めてきた。
そのまま首につかまっているように・・と、その腕を押さえつつ、唇を離さず
にゆっくりと妹の横へ廻り込んでかがみんでゆき、妹の両脚と背中を持って抱
え上げた。妹がよろこんでいた“お姫さま抱っこ”というやつだ。
 そして、そのまま妹を抱え、ぬれ縁の階段を下りて行き・・露天風呂の中に
入って、そっとお互いの身体を湯に沈めた。
「お兄ちゃん・・かっこいいです。ぜんぜん息が切れてないです・・」
そう言って、妹は唇を重ね合わせ、ちろりと舌先で俺の唇を舐めた。
 その時、誘蛾灯の音しかしない静かな夜の空気の中、バシャッと湯が弾ける
音が響いた。湯舟の中を泳ぐように、妹が下半身をひるがえした音だった。
 妹は俺を跨ぐようにひざで立ち、俺に覆い被さるようにしてキスをしてきた。
順序を飛ばすように、いきなり舌を挿し込んでくる。湯の中に沈まないように、
俺は両手を着いて踏ん張り、二人の身体を支えた。
「お兄ちゃん、大好き・・!」
エロスに満ちたキスの激しさとは裏腹に、無邪気な笑い顔で妹はそう言った。


急に変えられた雰囲気に、俺は呆気に取られたが、
「俺も○○が大好きだよ、本当だよ」と答えた。
「えへへ・・知ってます。わたし、幸せですもん」と、“幸せ”の部分をゆっ
くりと強調するように言う妹。
「そ、そっか・・」
暗がりの中の妹があまりにまぶしく感じて、俺はそう答えるのがやっとだった。
妹がやけに無邪気過ぎると、気恥ずかしくてついていけない事がたまにある。
「今日は、昨日より幸せです。明日は、きっと今日より幸せだと思います」
小さな胸を俺に押し付けるように俺に覆い被さって抱き着き、本当に幸せそう
にそう言う妹が、頭の後ろで聞こえる。
「俺らは兄妹だから、これからどんな事があるか分からないけどさ・・たぶん
いま世界中の誰よりも幸せなんだろうな・・」
「うん、絶対にそう思います・・」
 俺がつらい体勢だと知ってか知らずか、覆い被さっていた妹が起き上がり、
またキスを求めてきた。俺は、妹の身体を密着させるようにギュッと抱きしめ
て、そのキスに応えた。
 唇といわず顎といわず、妹は夢中で俺の唇をむさぼった。いつもならこんな
時でも、どことなく可愛らしさがあるキスなのに、いまはとてもエロティック
な本能むき出しのキスだ。
「えへへ・・お兄ちゃんのが、おしりに当たってます・・」
 キスをしながら、妹は俺のモノをつかんで二、三度上下させる。
 いつもと少し違う妹の積極さに俺は気押されながらも、
「欲しい?」と聞いてみる。
「はい・・たぶん、もう・・」と言うが早いか、妹は少し腰を浮かせて、勃起
する俺のモノを自分の中にくわえ込んでしまった。ふいに襲いかかる、妹の中
のぬめるような感触と、吸い付くようなひだの感触に、たまらず俺は前のめり
になって妹に抱き着いてしまった。


順序を無視した妹の暴挙に、小悪魔を通り越した女の魔性のようなものを垣
間見た気がした。悪くはないのだが、俺は少しだけ戸惑ってしまった。
「今日は大胆だね・・まだ酔ってるの?」
「ちょっと酔ってます・・ああ、気持ちいいです・・」
快楽を堪能するような顔と、しあわせそうな顔が入り混じった妹の表情を見て、
俺もようやく興奮して気分が追い付いてきた。
「そうだね・・俺も気持ちいいよ」
そう返しながら、妹の首から胸へと唇と舌を這わせていく。
「ん・・。もうお兄ちゃんとひとつになりたくて、我慢出来ませんでした・・」
「びっくりしたよ・・でも、うれしいよ」
ようやく気分が追い付いたところで、俺もこの一体感に浸り始めた。下半身に
感じる妹の温もり、俺を迎えるためだけに分泌されてくるぬめり、根元まで俺
を深々とくわえ込む欲深い妹の性器・・それらを敏感に感じ取ろうとするほど、
狂おしいまでに妹が愛おしくなってくる。
「誰にも挿れさせません・・お兄ちゃんのためだけのわたしです・・」
そう言いながら、もっと深くまで挿れようと腰を沈めようとする妹。
「あんまり動くな。動かなくても、お前の言葉だけでイキそうなんだから」
本当だった。妹に“包み込まれている”という実感だけで、このまま射精に至
りそうなほど感激している俺だった。
「あのね、お兄ちゃんがわたしの中でイクじゃないですか・・。あれがすごく
気持ちいいんです。中がじわーっとあったかくて・・」
「そうなんだ・・何かうれしいな」
「子供が出来ちゃえばいいのに、とか思ったりします」
「おいおい。まだ早いだろ・・」
「うん・・でも、本当にお兄ちゃんが好きです。愛してるんです・・」
「うん。分かってる。ちゃんと気持ちは届いてるから。俺も愛してるよ」
「うん・・幸せです」


俺達はつながったまま抱き合い、夏の夜風に包まれながら延々とキスをして
いた。湯を弾く音に混じって、唇を求め合う音が響いていた。
 前戯もなしに妹とひとつになったので、俺はキスだけで暴発しそうだった。
我慢しようと集中するとキスが止まり、妹の中で俺が動くのを感じる妹が、
「出してもいいです・・わたしも気持ちいいから」と言ってくれた。
「いや、大丈夫だよ」と、もう少し我慢しようと思ったが、
「じゃあ、お口でします。わたしが飲んであげます・・」などと言う妹。
 深々と挿し込まれていたモノを抜くと、俺を湯舟のふちに腰掛けるように促
し、硬くなった俺のモノに何度もキスをした。そして、自分の愛液のぬめりを
お湯で洗いもせず、そのままソフトクリームでも舐めるかのように舌を這わせ
て愛撫し始めた。
「あ・・」と、思わず声が出てしまった。
 あまりじらさずにすっぽりと口にふくみ、口の中で舌をぬらぬらと動かす妹。
ぐにゅっと口内で大量の唾液が流動する音がする。
「はぁ・・」と、熱い吐息をそこに浴びせながら、妹が口を開ける。
「気持ちいいですか?我慢しないでくださいね」と言いながらも、妹は上下に
しごく。それが、妹の唾液でいやらしい音を立てる。
「う・・うん・・」
 ちょっと、陵辱プレイをされているような気分だった。
 妹は手でしごきながら、立ち上がって俺の唇を吸ってくる。べろべろと俺の
唇を舐め回し、首筋から乳首へ・・そして、またフェラへと戻る。
 ぐにゅっぐにゅっ・・と、正確な間隔で上下する妹の頭。まぎれもなく血を
分けた兄妹でありながら、俺のモノを愛おしそうに舐め回す姿は究極にエロテ
ィックだと思った。同時に、妹を穢しているという罪悪感も感じた。


もうほとんどタブーなど意識しないほど馴染み切った関係だと思っているが、
妹がフェラをしている時だけは強烈に兄妹を意識する事がある。その“強烈”
さは、下半身の感度を数段倍増させて一気に脳天へ駆け昇っていく。
「あ・・もう、駄目だよ・・で、出るっ・・」
 罪悪感が興奮と直結した瞬間、俺は妹の手を握りしめて立ち上がり、前のめ
りになって妹に覆い被さった。そして、くの字型に折れた身体の中心にいる妹
の口内に、何度も何度も脈打ちながら大量の精液を放出した。
「はぁ・・はぁ・・・」
 指先から奥歯まで痺れる感覚は、俺が最高潮に感じた時によく生じる。この
時も妹の手を握りしめる手の指先が、じんじんと痺れていた。
「ん・・・」という妹の声で、正気に戻る。下半身に、妹の口の中の温もりが
甦った。
「あ、ごめん・・苦しかった?」と言って、押さえ込んでいた妹を解放する。
 妹は、ずるりと音を立てて俺のモノを口から抜くと、こくんと口内の精液を
飲み干した。そして、いまだ脈打つ俺のモノについた精液や唾液をきれいに舐
め取ってくれた。
「気持ち良かったよ・・いつもありがとうな。うれしいよ・・」
 俺はまだ舐めている途中の妹からそれを抜き取り、湯の中にしゃがんで妹に
キスをした。うれしいけれど、申し訳ないような思いの中から涌き起こってく
る妹への愛情に胸を焦がされ、俺は妹の顎まで垂れた唾液を吸い、舐めて顔を
きれいにした。そして、お湯をすくい、もう一度きれいにしてあげた。
「お兄ちゃんがイクとうれしいです。わたしはいつもお兄ちゃんよりたくさん
イッてるから、お兄ちゃんには何でもしてあげたいです・・」
そう言って、妹は抱き着いてきた。そしてキスをしながら俺のモノをつかんで、
硬さを失わないうちに、つるりと自分の中に挿し込んだ。
「また、ひとつになったね」と言うと、
「はい。お兄ちゃんのこれは、わたしのここに入ってるのが一番なんです」
そう言って、えへへと無邪気に笑った。



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