ドキュソ兄氏の帰還をひたすら待ち続けるスレ

481 名前: ドキュソ兄@94 ◆DQN/H2Gc 投稿日: 02/08/24 10:18 ID:???
思ったより早く書き上がりました。職人化しつつある・・。
書いてそのままなんで、誤字脱字と乱文は勘弁してください。

【やっと土曜日編/8.24.午前の日記】

早朝5時半。
妹が親父を会社へ送り出して、俺のベッドに潜り込んできた。
「いい匂い・・が・・する・・・」
寝ぼけながらも、妹の柔らかく甘い肌の匂いを嗅ごうと、
俺は妹の首筋に鼻と唇をくっつけた。
「ふふふ・・くすぐったいです・・・」と笑う妹。
「30分・・あと30分だけ寝かせてくれー・・・」
俺は夜中に一度目が覚めて、明け方にまた寝付き、まだ眠かった。
「わたしも少し眠いです。くっついて寝てていいですか?」
「うん・・おいで・・」
妹の小さな頭を胸に乗せて、腕を妹の背中に回す。
「やたっ・・!」と小さく喜び、頬に唇をつけて甘える妹。
「はは・・可愛いな。目が覚めたら猛獣になって襲ってやる・・」
「えへへ。おやすみなさい・・」  ↑ハァ?
「おやすみぃ・・」
そして、そのまま30分ほど寝た・・・。


もぞもぞと起き出す俺に、
「ん・・もう起きますか?」と妹。
「ちょっとトイレ・・ついでにちんちん洗ってくる・・」
寝ぼけながらもギャグを言って、ベッドを離れる。
「早く戻ってきてくださいね・・・」と言う妹にキスをした。
外を見ると、どんよりと曇った空が見えた。小雨も降っている。
キッチンを通って麦茶を一杯飲み干し、トイレで用を足す。
(なんだよ、天気悪いのかー)と思ったが、
一週間ずっと妹を抱いていないので、雨天が好都合な気もした。
(たくさんしたいなー)
そう思うと、さっきギャグで言った"ちんちん洗ってくる"が、
「よし、本当に洗うぞ・・!」となってしまった。
少し涼しい夜だったので、シャワーの熱さが心地良い。
早く妹を抱きしめたい一心で、ボディソープの泡を流した。
鏡を見ても、もうバッサリと切った髪に驚かなくなっていた。
シャンプーも少量で足りるし、リンスも楽で快適だった。
二人で同じ髪型にしてきた日には、親父がジロジロと俺らを
見比べていたが、何ごともなく済んだ。
今は俺が髪をセットする時に、妹と差をつけるようにしている。
まだ二人の関係をばらすわけにはいかない。
とりあえず、妹が高校を卒業して落ち着くまでは・・。


部屋に戻る前にキッチンに寄って、二人分の食い物と麦茶を
ボトルごと持って行った。
そんなにシャワーに時間をかけたつもりはなかったが、
妹は気持ち良さそうにスヤスヤと眠っていた。
お姫様のように可愛い寝顔・・・と言いたいところだが、
カーキ色のTシャツに、カーキ色のハーフパンツで横に
なっている姿は、遊び疲れて寝ている"やんちゃ坊主"だった。
それはそれで可愛らしいのだが、兄ならではの贔屓目だろう。
「おはよ」
ぷっくりとした"少年"のほっぺを指でツンツンとつつく。
「うあ・・お兄ちゃん・・・遅いです」
すっかりボケボケになった、寝起きの顔だった。
「ごめんごめん。麦茶飲むか?」と、コップを差し出す。
「ん、あ、はい・・」と、それを受け取る妹。
両手でコップを持つ様が、子供みたいで可愛い。
コップに麦茶を注いであげると、一口飲んですぐコップを置いた。
「ふぅ・・冷たーい」
目が覚めたようだけど、またゴロンと横になった。
何となく意図が読めた。腕枕をしてもらって、甘えたいんだろう。
俺も一口だけ麦茶を飲んで、妹の横に寝転がった。


「腕枕、してあげよっか?」と聞くと、
「あ、いいですか」と、遠慮がちなセリフを言いながらも、
ちょっとうれしそうな顔をして、そそくさと両手を広げる。
が、腕枕をせずに妹を抱き寄せて、唇の柔らかな弾力を
遊ぶように、軽く何回かチュッチュッとキスをした。
「ん・・・」と、妹の小さな声。
そして、今度は唇を味わうようなキスをする。
ゼリーの表面のような薄い唾液のベールの滑りを楽しむ。
妹もキスに応えて唇を軽く挟んで、柔らかく吸ってくる。
仕上げに、ソフトに抱いていた腕に力を込め、キューっと抱きながら
妹の唇も少し強めに吸う。俺の腰に手を回していた妹の腕の力が抜ける。
そして、ゆっくりゆっくり唇を離す・・
妹は、さっきの寝起きの時と同じ顔をして、
「ふわ・・・」と、声を漏らした。薄い桃色をした頬が、可愛らしい。
「とろけちゃいました・・ふぅ・・」と、妹は胸を押さえて息をついた。
重力に逆らって、いつもふわふわと動く前髪が、息で跳ね上がった。
一挙一動が全部可愛くて、思わず抱きしめて左右にブンブン振る。
「うわー、うわー!」
妹は振り回されながら、楽しそうな声をあげる。
「可愛いやつだなー、お前は」
そう言って、またキスをした。


しばらくキスしていると、
「朝履き替えたのに・・またパンツ履き替えなきゃ・・」
恥ずかしそうにそう言う妹に、胸がズキューンときた。
「ガビーン!濡れちゃってんならさ、挿れさせてごらんなさい」←?
ハーフパンツの裾から手を突っ込み、妹のあそこを触る。
「あ、ヌルヌルしてるよ、ほら!」
溝に沿って指をなぞると、しっとりとした愛液が溢れていた。
「わーん!は・・恥ずかしいですよー!」
愛液をクリトリスに付けて、軽くクリクリする。
「あっ、ん・・・」
「ね、濡れたが負けって事でさ、ちょっと挿れていい?」
「も、もう好きにしちゃってください・・とほほ」←笑
「やた!・・んじゃ、はい」
ジャージを降ろして、すでに勃起しちゃってるソレを前に出す。
「本格的にやっちゃ駄目だよ。いきなり挿れたいから」
妹は、それにチュッとキスをしてから口に含み、よだれをつけた。
妹のハーフパンツを降ろそうして、パンツの染みをつつく。
そして、パンツも適当に降ろして片足に掛けたまま、
「挿れるよー」
と、前戯もなしにゆっくりゆっくり挿し込んでゆく。
「んんっ・・ああ」「ん・はあ・・・」二人とも同時に声を出す。


じんわりと温かい膣の、奥の奥まで深々と挿し込んだ。
根元まで突き刺すと、妹の入口に溢れた愛液が内股にひんやりと
冷たく感じた。一体感の喜びを感じて、身がブルブルッと震えた。
しかし、そこから二人とも動かなかった。
「あー、いいよなーコレ。二人ひとつだよ。うれしいよな」
「はいっ、うれしいです。エッチもいいけど、こういうのいいですね」
上は着たままで、下のそこだけ脱いで挿れ、そのまま抱き合う・・
好きな人とひとつになるだけが目的のセックスだった。
快楽本位の挿入ではなく、好きな気持ちを現わすだけの挿入だった。
「愛してるよ・・」
「わたしもお兄ちゃんが大好きです。愛してます・・」
下半身は動かさず、そのまま抱き合って何度もキスをした。
たいした前戯もなしに挿れたので、ちょっと身体が動かすだけで、
膣と愛液の摩擦がいつもより敏感に感じられた。
「もっと奥まで挿れてください・・」と、妹が膝を立てて股を開く。
「うん、いいよ・・」と、俺もひざを折って、もっと奥まで挿れる。
「んん・・ああ、気持ちいい・・。お兄ちゃんが入ってます」
俺には分からない感覚だけど、妹はそこで俺の存在を確かめていた。
「おいで・・」
俺は妹を抱き起こし、座位で抱きしめ、そしてキスをした。


「こうしてひとつのままいられたらいいです」と、妹。
「このままどこかに行くか?」と俺。
「あ、どこかに出掛けたいですね」
「このまま?」
「ん・・いや・・・はい、そうですこのまま」と妹。
「あはは・・んな馬鹿な」
「ヘヘヘ・・・」
笑うと、つながった部分が気持ち良かった。
「動かしたいね・・」と、ぽつり言う俺。
「はい。動かしたいです・・」と、妹もぽつりと答える。
「でも、動かしたくないね?」と言うと、
「はい。何かもったいないですよね?」と妹が答える。
「困ったね・・」
「はい。困りました・・」
そのまま沈黙が10秒ぐらいあった。
そして、どちらからともなくキスを始め、舌を絡め、
お互いがTシャツの裾から手を入れて素肌を感じ合いながら、
ゆっくりゆっくり腰を動かしていった・・・


キスをしながら、漏れる妹の喘ぎ声を口の中で殺す。
「はあ・・!」と、時々息継ぎをしながら、また激しくキスをする。
下からヌチャヌチャと粘っこい音が聞こえる。
「もうイキそうだよ・・」
俺は妹の耳に唇をくっつけ、熱い吐息まじりで訴えた。
「待ってください、もうちょっと・・」
俺は少し出掛かりそうになっているのを我慢しながら、
上下の腰の動きを刺激の少ない回転の動きに変えた。
妹を抱える左手でブラを外し、右手で乳首を刺激してあげる。
妹は漏れそうになる喘ぎ声を殺しに、夢中でキスをしてきた。
「んっ・・んっ・・んっ・・・」
妹の腰の動きが早くなって、ヌチャヌチャという音の間隔が狭まる。
その刺激に俺が耐えられなくなって、
(出る!)と思った時、
「あ、イキそうです・・・」と、妹が唇を離して言った。
俺は全力で腰を使いながら
「イクよ、好きだよ、愛してるよ・・・!」と言った。
「わたしも・・イキます・・愛してます・・・!」
ギューっと抱き着いてくる妹を、俺は両腕で優しく迎えてあげ、
妹の中へ我慢していた熱いものを注ぎ込んだ。
やっと妹を抱けた、一週間ぶりの気持ちも一緒に注ぎ込んだ。

「愛してるよ、本当だよ・・」
腕の中に妹を抱きしめながら、心を込めて気持ちを伝える俺。
「わたしも愛してます・・大好きです・・」
妹はそう答えて、胸や首にキスをしてくれた。
「分かってるかなー、この気持ち。すごいんだよ?マジで」
「あ、ちゃんと分かってますよー。それはそれはすごいんです」
「お、分かってるなー」
「まかせてください。でも、わたしはもっとすごいんです」
「へへへ・・面白いな、お前」
「むぅ・・。ふふふ・・」
そして、笑いながら、じゃれるようなキスを何度も何度もした。
「こうしてエッチするの、一週間ぶりだよ」
「はい。一週間ぶりです」
「で、どうよ。感想は」
「んと・・やっとしてもらえたーって感じです」
顔を見せるのが恥ずかしいのか、俺の首に顔を埋めて隠れる妹。
首にくっつけてくる唇の感触が、甘くくすぐったい。
「ひとりエッチした?」
「しようと思ったけど、我慢しました」
「くそー。いつかオナニーしてるところ覗き見してやる・・」
「えー、嫌です、恥ずかしいですよー!」
「んじゃ、後で見せてね。今日は一日中たくさん時間あるから」
「うぅ・・・」


つながったままの下半身で、そんな戯れ事を言い合い、
キスをしながら服を脱ぎ、またいつしかお互いに腰を動かし始めた。
今日一日が永遠となって、延々続けばいいと思う・・。

《やっと土曜日編 午前の日記 完》


ヤリたてホヤホヤの新鮮なレポートをお送りしました。
今日は一日中イチャイチャする予定なので、続きはまた今度で。

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