ドキュソ兄氏の帰還をひたすら待ち続けるスレ

323 名前: ドキュソ兄@94 ◆DQN/H2Gc 投稿日: 02/08/18 08:32 ID:???
【お前に会いたい編/8.17日記】

せっかくHデーに決めてある土曜日なのに、
「お兄ちゃん、今日お友達に誘われてるんです・・」と。
夏休みなのもあって、土曜以外にもエッチしてるし、
数少ない妹の友達付き合いも大事だろうし、
「いいよ。遊んでおいで」と言ってあげた。
もちろん内心ショボーンだったが、明るく応じた。

まったく予定もないし、パチスロは飽きてるし・・
で、俺も友達連中に合流して遊びに行く事にした。
ちなみに妹は、この友達連中をあんまり心良く思っていない。
俺が真面目になりつつあるのに、ドキュソ時代の悪友がいるからだ。
以前、そいつらと遊びに行くと言ったら、
「悪い事して、いなくなっちゃわないでくださいね・・」と、
切なそうに言われた事があった。胸がズキンとしたっけ。


合流してみると、つるんでる連中に新顔も何人かいたし、
悪友の他に、久しぶりに会うドキュソ時代の後輩連中もいた。
俺としては、昔の悪い連中とは出来るだけ縁を切りたかったので、
その後輩達に会ったのはあまりうれしい事ではなかった。
昔のようにペコペコと頭を下げて挨拶する後輩を見ていると、
あの輪姦事件の日を思い出して胸くそが悪くなった。
せっかく新しい友達を作ったのに、またメンツが戻りつつある。
(もう遊べなくなるな。友達がいなくなっちゃうや・・)と思った。
何を捨ててもいいから、昔には戻りたくなかった。
そのためには、仕方ないけど新しい友達とも縁を切る覚悟だ。

車で江ノ島に行く事になった。
俺も行きたかったけど、それだと帰りが遅くなる。
それに、後輩達がいるとなると騒ぎが起きそうな予感がした。
「俺、帰るよ。夏バテで、あんま調子良くねーから」
後輩達に遊び賃を渡して、俺は一人さっさと駅に向かった。
帰りの電車の中で、何人かの友達のメモリを着信拒否にした。
(自分勝手でマジごめん。俺、弱いヤツだから・・)
そいつらに、心の中でそう謝りながら・・。


ブルーな気分のまま、地元の駅に着いた。
(ビデオでも借りて帰るかな・・)とビデオ店へ。
(何か漫画出てねーかな・・)と本屋へ。
(ゲーセンに誰かいねーかな・・)とゲーセンへ。
駅前をプラプラとほっつき歩いて、なかなか家に足が向かない。
その時、背後の車から俺を呼ぶ声がした。
「おい、○○!」
私服(刑事)のオッサンだった。
「またフラフラしやがって。最近どうだ?真面目にやってるか?」
「自分で真面目って言ってる奴が真面目だって信じるんスか・・?」
「まあ、それもそうだ。悪さするなよ。次はないんだからな!」
そう言って、オッサンは去って行った。
自業自得とは言え、いつまでも悪人扱いされ続けるのは心苦しい。
目が少しだけジワっとなった。
(家帰って・・ふて寝するか・・)
もう何も楽しむ気分にはなれず、半ベソかいて家路についた。


一ヵ月ぐらい断っていたタバコを買った。
久しぶりのマルボロメンソールは、苦くてスースーしてまずかった。
『俺、先に家に帰ってるからな。
 ゆっくり楽しんでこいよー。 From○○』
とぼとぼと歩きながら、妹にメールを打った。
本当は、早く帰って来て欲しかった。一秒でも早く顔を見たかった。
妹がいれば、何でも我慢出来そうな気がした・・。
でも素直にそうは書かず、あまのじゃくな事を書いて送信した。
(見栄っ張り、かっこ悪いな・・)
そう思うと、またさらにベソ顔になってしまった。
気晴らしに、2chにアクセスしてみる。新たなクソスレが立っていた。
名無しで煽ろうかと思ったが、やめて電源をOFFにした。

家に着いたが、当然、誰もいない。シーンとしている。
(さ、ふて寝ふて寝・・)
俺は階段をのろのろと登り、部屋に入るなりベッドに倒れ込んだ。
目を閉じると、ほんの一滴だけ涙がこぼれた。
そして、そのまま寝てしまった・・。


良い事はめったに起きないくせに、悪い事というのは続くものだ。
「お兄ちゃん、わたし好きな人が出来ました」
「・・・・・・」
「今日も、その人と遊んできたんです・・」
「・・・・そっか」
などという、とんでもない夢を見ていた。
俺は泣きながらも、妹がそれで幸せになれるならと思い、
「いいよ。お前の好きなようにしろよ。心配すんな・・」と。
そして、最後に一度だけキスを・・と思い、妹を抱き寄せた。
そこで目が覚めた。しかもマジ泣きしていた。
(くそっ。マジでかっこ悪いな・・)
よく付き合い始めに見たりする定番の夢だが、
今日はマジで凹みモードだったので、かなりこたえた。
タバコに火をつけて、部屋の窓を開けて、ベランダへ出た。
俺の晴れない気分同様、空も少し曇っていた。


タバコをふかしながら、OFFにしていた携帯の電源を入れた。
メールの問い合わせをすると同時に、トントンと階段を登る音。
チャッチャチャララ、チャッチャチャララ・・♪
メールの受信が一件、妹からだった。
そして、コンコンとドアをノックして、入ったきたのも妹だった。

『わたしも帰ります。
 帰ったら遊んでください。 ○○ヨリ』

それを読んだと同時に、部屋に入ってきた妹が

「えへへ。わたしも帰ってきちゃいました!」

それだけで、サーッと心の曇りが晴れた。
ギュッと抱きしめたくなるような、最高に可愛い笑顔だった。
「おかえり。待ってたよ。おいで」と言い、妹を手招きする。
もそもそとベランダに出て来て、
「ふぅ・・これがしたくて帰ってきちゃいました・・」
と言って、ギューッと俺に抱き着く。
(がーん!甘えん坊モード、マジ萌えーーーーっ!)
さっきまでマジ凹み&マジ泣きだったのに、スイッチが入りました。


妹を抱きかかえて、部屋にダッシュして、そのままベッドへ。
「おかえりー。マジで会いたかったよ」
そう言って、何度も何度も顔中にキスして、
「お前がいなくて、さっき泣いてたんだぜー。へへへ」と笑った。
「本当ですか?お兄ちゃんが泣いたんですかあ?」
「マジ、マジ。半ベソかいて帰ってきて、泣きながらふて寝してた」
俺は妹を抱きしめて、右へ左へと妹を揺さぶった。
「それで今、甘えてるんですか?わあ、何だかうれしいー」
「だからちょっと。もうちょっとだけこうさせててくれ・・」
「はい、わかりました。好きなだけどうぞ・・」
妹は、子供をあやすように背中をポンポンとゆっくり優しく手で叩く。
うれしいような、恥ずかしいような、そんな照れくささが心地良い。
5分か10分・・しばらくそうしていた。

「よし、もう落ち着いた。元気出たぞ!」
俺は、妹の頭をくしゃくしゃっとイイ子イイ子して撫でた。
「良かった。わたし、役に立ちましたか?」
「立った、立った。こっちも勃った」と言って、下半身を指さした。
「あ、エッチです。ちょっとピュアだなーって思ってたのにー!」
妹は笑っていた。俺も笑っていた。
「だってお前、いい匂いがするんだもん。反則だよー」


そう言って、妹にキスをした。
「ん・・・」妹は小さな声を漏らした。
「本当に会いたかった。大好きだよ、○○・・」
「わたしも会いたかったです・・遊んでても楽しくなかったです・・」
妹は、さっき俺がしたみたいに、俺の顔中に何度もキスをする。
「なんか、こういうのっていいね。自分らの事ながら微笑ましいよ」
「あ、わかります。会いたい一心で帰る自分が、ちょっと良かったです」
どうやら、お互いを一途に想う気持ちは一緒らしい。うれしかった。
「あはは」
「えへへ・・」
そして、また唇と唇を重ね、今度は長く長くキスをした。
『幸せ過ぎて泣きそうです』と、たまに妹が言うのが分かった気がした。
妹のやわらかい唇・・折れそうな細い首、可愛らしい耳。
愛撫しながらTシャツとスカートを脱がせていき、ブラを外した。
真っ白な小さな胸がまぶしかった。じらす事もせず、乳首に吸い付く。
守りたくなるような弱々しそうな細い身体を荒々しく愛撫する。
下腹からヘソ、胸を通って首へと一気に大きく舐め上げ、
首から肩、肩から腕を通って手の平、そして指を一本一本舐める。
「んっ・・」「あっ・・」「はあ・・・」
妹の漏らす声が、場所によって色々と変化する。
身体はふにふにと力が抜け、俺の荒々しさにその身をゆだねている。


手の甲を舐めながら、妹を抱き起こしつつ後ろ抱きにして、
肘から二の腕、そしてその腕を上に掲げさせて、腋の下を舐める。
「そんなところ・・汗かいて・・あっ・・」
ほんのり汗の味がした。好きな女の汗だと思うと、少しも嫌ではない。
腕をそのまま上げたまま、腋から頭をくぐらせて小さな胸を舐める。
右胸の乳首を吸いながら、舌でクルクルと転がしたり、グリグリ押したり。
一方の胸の乳首も、触れるか触れないかぐらいに指で刺激する。
おっぱいは揉むほどは無いけれど、時々、乳首を挟みながら揉む。
舌は脇腹に下り、腰骨を通って、腿からひざまでを舐める。
そして、元来た道を戻りながら、腋を通ってうなじへと行く。
背中から抱きしめ、肩を舐め、軽く歯を立て、そして吸う。
左手と左手をつなぎ、右手でパンティの上から股間へと伸ばす・・
「もう・・濡れちゃってます・・・」
右手が股間に届きそうになると、妹が弱々しい声で白状する。
淡いブルーのパンティは、おそらく正面から見るとそこだけが
濡れて青くなっている事だろう・・ベチョっと愛液が染みていた。
「たくさん濡れてるね・・」
「そんな事言われると・・恥ずかしいです・・・」
肩や首を愛撫しながら、
「ここをどうして欲しい?」と聞くと、
「・・恥ずかしいです・・・言えません・・」と答える。


肩をチューっと吸って、小さなキスマークをつける。
「言わないと、のどの所にキスマークつけちゃうよ?」と脅かす。
後ろ抱きのまま、舌を伸ばしてのどの辺りをレロレロと舐める。
「・・・でも、シャワー浴びてないですから・・・」と妹が言うので、
「ははあーん、洗わないと駄目って事は、つまり指じゃないんだね?」
と意地悪を言う。右手はパンティーの上から股間を包むように当てている。
「あ・・いやん・・ずるいです。恥ずかしい事言っちゃいました・・」
「つまり、どうして欲しいの?デカいキスマークつけちゃうよ?」
のどから顎を舐めつつ、チョコンとクリトリスの辺りをつつくと、
「・・お口で・・・して欲しいです。キスされたり・・」と白状する。
「いいよ、"どこ"にキスして欲しいの?」と、すかさず返す。
「言えないです・・恥ずかしいよぅ・・・」と、泣くように言う妹。
ここで、このスレの事をふと思い出す。例のオナニー観賞。
(あ、あっちに持っていこう!)と思い、とっさに・・
「じゃあ、キスして欲しい所を触ってごらん?」
「え・・」
「え、じゃなくて、自分で触ってごらん」
ぐだぐだとごねると思ったので、顔を横に向けさせてキスで唇を奪い、
右手で妹の濡れたパンティを脱がす。
「んっ・・・」と声を漏らしながら、妹も自分でパンティを脱ぐ。
パンティを見ると、あそこの部分は案の定そこだけ青くなっていた。
かく言う俺も、実はパンツが濡れまくっているのを感じていた。


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