ドキュソ兄氏の帰還をひたすら待ち続けるスレ


125 名前: ドキュソ兄@94 ◆DQN/H2Gc 投稿日: 02/08/08 07:24 ID:???

ルームサービスで、夕食を食べていた。
小生意気にも、ワインまでつけてしまった。
窓の外の夜景がきれいだ。チカチカと光る宝石のような灯りが、
眼下いっぱいにちりばめられている。
「かんぱーーーーーい!」
しっとりした空間なはずなのに、俺らはかなり盛り上がっていた。
「あ、すごい!お箸で切れる牛肉ですよ、お兄ちゃん!」
「どびっくりだな。食え、黙って食え。そしてよく噛め」
「おいしー!」
「んまいね」
どこ産の牛かは知らないが、まじでうまかった。
「めし食ったら、どうする?ドライブしながら帰るか?」
「え・・もう帰りですかー・・」
「のんびりしに来たのに、時間が経つのは早いよなー」
「でも、本当に楽しかったです。うれしかったです」
「また夏休み中に、どこか行こうな!」
「はい!いつでも!」
妹の無邪気な笑顔が、半端じゃなく可愛かった。
さっきまで官能的だった妹が、いつもの幼い感じの妹に戻っていた。
抱き締めて、キスして、何遍も好きだよと言いたい衝動にかられた。


「ああ、くそっ・・」
「どうしたんですか?」
「お前、いまめちゃめちゃ可愛かった。キスしたい」
そう言って立ち上がり、テーブルの上に手をついて妹にキスを求めた。
「要するに、テーブルが邪魔だったんですね?」
妹はクスっと笑って、ナプキンで口を拭いて立ち上がった。
でもテーブル越しではなく、俺の隣まで来て抱きつき、
子供をあやすような短いキスをチュッとした後、
「帰る前に、もう一回抱いてください・・」
と言って、濃厚なキスをしてきた。俺はドキドキしてしまった。
食事の途中だったけれど、俺はキスをしながら妹を抱きかかえて、
そのままベッドへ静かに寝かせた。

「今日の○○、なんかセクシーだよ・・ドキドキするよ」
そう言いながら、首に、胸にとキスをしていく。
小振りでぺたんこなおっぱいも、なぜだか大人びて見える。
乳輪の周りを舌先でクルクルとなぞり、小さな乳首を唇でつまむ。
左手で片方の胸を柔らかく揉みながら、指で乳首を弄ぶ。
小さな胸だが、きれいだと思う。最近はこれが好きになってきた。


「んん・・ン」
妹が可愛らしい声を漏らす。妹の胸は、感度がいい。
左手で弄んでいた乳首に、チュッチュッと何度もキスをする。
「あ・・あっ・・」
これだけでヌルヌルにあそこを濡らすほど、妹はこれが好きらしい。
俺の頭を抱えるようにし、快感に腰をイヤイヤとクネらせて悶える。
妹の股間に手を一度当て、あそこを触るように見せ掛けて、
内腿や土手の陰毛をさわさわと撫でたりさすったりする。
時々、触れるか触れないかぐらいの微妙さで、ゆっくりゆっくりと
妹のあそこをかすって通り過ぎる。
「ああん・・もう・・いじわる・・」
妹は俺を右に左に揺り動かし、愛撫のじれったさにすねる。
「どうしてほしい?○○の好きなようにしてあげるよ」
俺は半身を起こして、妹に優しい声で言った。
「・・言うの恥ずかしいです・・」
「さわってほしい?なめてほしい?指を入れてほしい?」
俺の手は、妹のあそこの周りを一周、二周と円を描く。
「・・全部してほしいです」
妹は、本当に恥ずかしそうに目線をそらして言った。
「いいよ、してあげる。何でもしてあげるよ」
俺は、妹を抱きかかえるようにして横向きにひざに乗せた。
ねっとりとしたキスから、耳、首、肩、胸、手や指先を愛撫した。
その間、右手は絶え間なく妹のあそこをいじくり回していた。


中指と薬指が、妹の膣内をネチャネチャとかき回す。
その動きと連動して、手のひらがクリトリスを刺激する。
時々指を膣から抜いて、ヌルヌルとした粘液を妹の唇にぬりつけて、
それを俺が舐める。粘液を乳首につけ、俺がそれを舐める。
「お兄ちゃん・・お兄ちゃん・・」と、うわ言のように繰り返す妹。
喘ぎ続けて唇も口の中も乾くので、キスすると俺のだ液をすすってくる。
俺はまた体勢を変えた。妹の両脚を肩ごしに回し、妹から見えるよう
チュッチュッと音を立てて何度もまんこにキスをした。
妹は、俺と目が合うと恥ずかしそうに微笑み、目をそらす。
「ここ、舐めてほしい?」と聞くと、
「・・はい」と言いながら、こくんと頷く。
見れば、お尻の裏まで妹の愛液が垂れていた。
先にその愛液をきれいに舐めてあげる。
「んん・・あっ」
アナルに鼻先が当たると、妹は小さく声を漏らした。
そして、俺はまんこの周りを一周、二周と舐め回し、大きく全体を
舐め上げ、クリトリスを唇でチューチューと軽く吸った。
「ああっ・・あっ、気持ちいいです・・・」
まんこの隅々までキスして、舌先を膣の中にねじり込ませる。
一度深々と突き入れて中をかき混ぜ、舌を動かしながらゆっくり抜く。
その間、右手でクリトリスをクリクリと刺激しつつ、
左手を伸ばして胸を揉み、乳首をクリクリと愛撫している。
おれの勃起したものを妹の背中に押し付けながら・・。


はぁはぁと喘ぐ妹に、もう一度リクエストを尋ねる。
「お兄ちゃんのお口で、一度イキたいです・・」
「いいよ。たくさん感じてくれよな」
そう言って、膣内を舌でめちゃめちゃにかき混ぜながら、
右手でクリトリス、左手でアナルを刺激し始めた。
「あ、あ、あっ・・すごいっ・・だめっ・・」
妹は、猛烈に感じ出し、俺の頭をギュッと脚で挟んだ。
ちょっと愛撫しづらくなったけれど、そのままそれを続ける。
「あ、あっ、あっ、あっ、だめっ・・イク、イキます・・!」
ほんの1分もしないうちに、妹はイッてしまった。
そして俺は、溢れ出て来た愛液をズズッと音を立ててすすった。

しばらく妹はぐったりしていたが、
「お兄ちゃんのを舐めたいです・・」と言って、
さっきから孤独に突っ立っていた俺のものを握った。
「じゃあ、お願いするね。たくさんキスしてくれよ」と言うと、
「うん。言われなくてもしちゃいます。これ、大好きです」
と言いながら、チュッチュッと横から上からキスを浴びせる。
もう俺はそれだけでうれしくて、たまらなくキューンとしてしまう。
「ああ・・気持ちいいよ、○○。愛してるよ・・」
「わたしも愛してます」
妹は、チロチロと裏筋を舐め上げ、パクッとくわえる。


ジュボジュボと音を立てて頭を上下させ、時々俺に見せるようにして
上からだ液をツツーっと垂らし、それを舌先ですくって亀頭にかける。
そして、いたずらっ子のように笑うと、またパクッとくわえる。
妹の一挙一動が、いちいち可愛らしく見えて、胸がキューンとする。
たまらず、「おいで、○○のも舐めさせて」と言ってしまう。
妹はフェラを続けたまま、四つん這いで身体の位置を入れ替える。
舐めながらも感じているのか、そこは潤いをたたえていた。
しっとりと薄い陰毛が濡れ、水玉を作って垂れそうになっていた。
「たくさん濡れてるよ・・」と言うと、
「恥ずかしいです・・ごめんなさい・・」と、言う。
「いいんだよ。うれしいよ」と言ってあげる。

しばらくお互いの性器を愛撫し合ってから、
「もう○○の中に挿れたいよ・・」と、俺からおねだりをする。
「挿れてください。わたしも我慢してました」と、妹は笑う。
抱き合ってキスをし、舌と舌を絡め合いながら、
横向きになって妹の中にすべり込ませる。
よく潤った妹のあそこは、ツルリと俺のものを飲み込んだ。
「はあ・・んっ・・」
妹は、下半身で俺の侵入を敏感に感じ取っている。
俺も、妹の燃えるような体温を性器で感じ取った。
「お兄ちゃん、好き。愛してます。もう、わたし、だめ・・」
おかしくなっちゃう、と言わんばかりに首をイヤイヤと振る。


それに応えて、
「俺も○○の事、愛してるよ。大好きだよ。お前だけだよ」
と言うと、妹はそれに熱いキスで応えてきた。
上は唇と舌とでつながり、下は性器と性器でつながり、
ちゃんと心と心のつながりも感じ合いながら、ひとつになった。
「わたし・・いけないですよね・・本当はいけないんですよね」
「そんな事ないよ、好きなんだからしょうがないよ」
「うん。同じ気持ちって、うれしい・・」
最近、最中によくこんな事を言うようになった。
俺が妹を不安にさせているなら、どうすればいいのか困る。
「妹じゃなかったら、分かり合えなかったかもしれない」
「本当にわたしなんかでいいんですか?」
「お前じゃなかったら、誰がいるんだよ・・」
ちょっとずるい返し方だけど、言ってる事は本心だ。
「わたしだけにしてください。ここも・・ここも・・」
と言って、妹は挿入されている俺の性器と俺の胸に手を触れる。
「大丈夫だよ。俺、お前以上に誰かに大切にされた事ないし、
お前以上に俺を愛してくれる人はいないって思ってるから」
「・・・うれしい」
「だから、俺も同じ気持ちになれたんだよ」
「・・・めちゃくちゃうれしいです」
妹はそっと目を閉じて、俺の唇の感触を楽しむようにキスした。
そして、俺は止まりかけていた腰をまた動かし始めた。

バックで後ろから激しく突く。
パンパンという汗ばんだ音に、ネチャネチャと粘膜の音も混じる。
「あんっ、あんっ、だめ・・おかしく、なっちゃい、ます・・」
腰の動きに合わせて、途切れ途切れに妹が言う。
「我慢しないでイッてもいいよ」
「一緒・・いつも、一緒に・・お兄ちゃんと・・あんっ・・」
「一緒に・・イキたいの?」
俺も息が切れてきて、途切れ途切れに問いかける。
「あっ・・あっ・・はい・・一緒に・・」
「待って、すぐに・・お前と・・」と言いながら、体位を変える。
横になって後ろから。腰の動きを止めず、少しずつ正常位にし、
妹も俺も一番好きな対面座位に持っていく。
「お兄ちゃん、好き・・です・・愛・・して・・ます・・」
もう、妹はイク寸前で、身体が少しずつこわばってきている。
ギュッときつく抱き着いてきて、激しく喘ぎながら
「ご、ごめんなさい・・イク、イッちゃいます・・あっ・・!」
と言うと、俺の性器をグイッと締めつけ、膣が激しくうごめく。
その収縮する動きで、連鎖的に俺も急激に快感の頂点へ向かう。
時間にして2、3秒。妹がイクのと少しタイミングが遅れたが、
「俺もイク、出すよ!」と言い、妹を押し倒して正常位にする。
激しく腰を振り、妹の中に一射、抜きながら腹の上にもう一射、
そのまま妹を跨いで顔にも一、二射。残りの精液は全部、妹が
口の中で受けた。大量に出たと思う。
「今日は中じゃなかったんですね・・」と、妹が笑う。
「なんとなくね」と答えながら、俺はバタンと妹の隣に倒れた。


口の周りの精子を指で拭いながら、残らず舐めとる妹。
「精子、おいしいの?」と、俺はくだらない事を聞く。
「味、戻ってますよ。ちょっと甘い味がして、わたしは好きです」
と言いながら、妹は自分の愛液もついた俺の性器を舐める。
「甘いのか。よく"苦い"とは聞くけどなー」
「最初のお汁は・・少し・・しょっぱいです・・」
性器をきれいに舐めて掃除をしながら、教えてくれた。
「あの・・」
「ん?」
「これ、しぼむまで挿れておいていいですか?」
と、申し訳なさそうな顔をして聞いてくる。
「うん、挿れとこっか」
俺は、少しずつ力がなくなっていく性器を妹に差し込んだ。
妹の入口はひんやりし始めていたが、中はまだ熱かった。
「気持ちいい・・お兄ちゃんのが一番いい」
「あんまり立派じゃないんだけどな。あはは」
「一番お兄ちゃんが感じられるから、わたしはこれがいいです」
「ありがと。俺もお前のが一番好きだよ」
そんな会話をしつつ、抱き合ってキスをして、飽きる事もなく
「愛してるよ」の言い合いをして、残りの時を過ごした。


数時間後。車の中・・。
「今日は、たくさんたくさんありがとうございました」
「いつものお礼をしたくて連れてったんだよ。お礼はいいよ」
言いながらも、妹の幸福そうな顔を見るとやっぱりうれしい。
これから、またあの炊事洗濯が待つ家に戻さなければいけないのが、
すごく罪な事のように思えた。辛くて胸がキリキリと痛んだ。
「でも、本当にうれしかったです。最高の一日でした」
妹は、運転中の俺の頬にチュッとお礼のキスをしてくれた。
「何だか帰りたくないよな・・」
「このまま駆け落ちしたら、ドラマみたいですね」
「いや、まじでそうしたい気分だけど・・」
「そうもいかないですよね・・」
車は池袋の五叉路で、信号につかまった。
ギアをニュートラルに入れ、サイドブレーキをギギッ引く。
俺は妹の頬に手を当て、そっとキスをした。
「いつか絶対に二人で幸せになろうな」と言うと、
「今でも充分に幸せです。お兄ちゃんさえいればいいです・・」
と、照れながら言ってくれた。表情に嘘がないように見えた。
「でも・・お父さんは怒るかもしれませんね。お母さんも・・」
「だろうな」
信号が変わって、また走り出す。


「お前、お母さんの事を覚えてるのか?」
「あんまり。顔はもう覚えてません。声は少し・・」
(怒鳴り声だろ、どうせ・・)
「ま、いいか。誰も認めてくれなくても、俺らは俺らだよ」
「はい」
妹の返事で、暗い話に幕をひいた。
あとは、学校や友達などの事、エッチな話、いつもの会話だった。
今日一日は、普段見られない妹の表情をたくさん見た気がした。
心底楽しそうに笑う顔、心底幸せそうな顔、心底開放感に溢れる顔。
そんな顔は、恋人としてもそうだけど、兄としてもやはりうれしい。
いつか、そんな表情ばかりの毎日が来ればいいと思う。
とにかく、その日まで妹を守り通そうと思った。

《海の日デート編 完》


今回は長かったー!
暗い内容を削って、けっこう書き直したつもりだけど・・
やっぱり少し暗い感じがしますね。ま、いいか。
でも、まじでこの日は楽しかったなー。またお台場行きたいです。
ひなびた温泉町を浴衣姿でのんびりデートってのもいいなー。


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