ドキュソ兄氏の帰還をひたすら待ち続けるスレ


105 名前: ドキュソ兄@94 ◆DQN/H2Gc 投稿日: 02/08/08 06:48 ID:???
【海の日デート 編】

こないだ風邪をひいて、俺がダウンした辺りの話。
峠は越えたものの、まだようやく起き上がれるようになった頃・・
寝汗で気持ち悪かったので、無理をして起き、シャワーを浴びていた。
妹が身体を拭いてくれていたが、数日ぶりに清潔な気分を取り戻せた。
身体をバスタオルで拭き、濡れた髪も適当に拭いてヘアゴムで結んだ。
部屋に戻ろうと風呂場から出ると、さっきまではそこにいなかった妹が、
庭の見える廊下の縁側に座ってぼんやりとしていた。

「おーい、何してんだー?」
「あ、お兄ちゃん。お風呂入ってたんですか?具合、大丈夫なんですか?」
「うん、平気。汗かいて気持ち悪かったから」
「呼んでくれれば、身体を拭いたのに・・」
むしろ、自分を呼んでくれなかった事に、すねている風だった。
ふと、妹が眺めていた庭を見ると、軒下に蝶の屍骸が落ちていた。
「あ、あれは烏揚羽です。朝は庭を飛んでました」
「うえっ、気持ち悪いなー」


「お兄ちゃんは、チョウチョが嫌いですもんね」
「え、ああ・・嫌いだけど。よく知ってんなー」
「昔、部屋に迷い込んだ揚羽蝶に驚いて、泣いていました」
「え、そうだっけ?覚えてねーや」
「その時のチョウチョも、あの烏揚羽です」
妹は、軒下の黒い蝶の屍骸を指差した。
「ふーん。でも、気持ち悪いから片付けろよ・・」
「だめです・・あのままにしといてください」
逆らった、というほどの事ではないが、妹が意見するのは珍しい。
「蟻が片付けてくれますから」と、妹は屍骸を見つめながら言った。
「ま、いいや。部屋に戻って横になってるよ・・」と、
俺が言ったと同時に妹も何か言っていた。
たぶん(土に還るまでが・・)どーの?とか・・よく聞こえなかった。
『土に還るまでが一生』とか、多分そんな事を言ったのだと思う。
とりあえず、俺は部屋に戻った。

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じっと蝶の屍骸を眺めて、いったい何を考えていたのだろう?
(何か薄気味悪いな・・昔の○○みたいだ)
横になって、しばらくの間、さっきの妹の事を考えていた。

一時間も経っただろうか・・三十分ぐらいだったかもしれない。
無理にシャワーなんかを浴びたせいか、熱が上がってしまったようで、
身体が熱いし、部屋も暑くて眠るに眠れないでいた。
何度か寝返りをうっていると、部屋をトントンとノックする音。
「ポカリスエットを持って来ました」と、妹が入ってきた。
「さっきの蝶、やっぱり片付けとけよ。気持ち悪いよ」
「でも・・そっとしておいてあげたいです」
「・・わけわからん。ま、いいや」
それ以上何も言わず、俺は目を閉じていた。
妹がポカリをコップに注ぐ音、それをサイドボードに置く音がした。
そして妹は、俺のおでこにおでこをつけ、
「おやすみなさい・・」と言い、
そっと優しく俺にキスをしてくれ、静かに部屋を出て行った。


雑草をむしったり、落ち葉を片付けたり、打ち水をしたり。
庭の掃除は、昔から妹の仕事だ。そんな姿をずっと見てきた。
あの烏揚羽は、妹に看取られたかったのかもしれない。
妹の庭を舞い、妹が死を看取った。
(あれ以上、俺に口出しをする権利はないのかも・・)と思った。

そういえば・・
今年の夏も草むしりをしている姿を何度か見かけていた。
朝から打ち水をして、家の掃除、洗濯、料理、俺の看病・・
(偉いんだな、あいつ・・)
風邪が治って元気になったら、どこか連れて行ってやろう。
どこかのんびり出来る所で、家の事から解放してやりたい。
最近は服も買ってないみたいだし、髪もすっかり黒くなってる。
化粧ポーチもぺったんこで、あんまり中身がないようだったし・・
本当は、もう少しオシャレしたいんだろうな・・。
ぼんやりとそんな事を考えながら、いつしか俺は眠りについていた。


7月20日。
妹は8時頃に家を出た。ちょっとオシャレをしている。
その三十分後、俺も出掛けるために親父に車を借りていた。
「スピード出して事故るなよ。死んでも弁償させるぞ」
相変わらず憎たらしい親父だ・・が、車のためにこらえた。
「親父、今日は何時頃に帰ってくんの?」
「わからん。けっこう遅くになる。夜中だな」
「あ、そ。俺も遅くなる」
「ん。わかった」と、親父はぶっきらぼうに言った。
「○○も、少し遅くなるって言ってた。飯は食ってきた方がいいよ」
「ん。わかった」と、また同じセリフを繰り返した。
そして俺は、8時半ちょっと過ぎに家を出た。
今日は、久しぶりに妹とデートをする約束をしていた。
親父に怪しまれないように、妹と時間差をつけて家を出たのだ。
妹は、近くのファミレスで待っている約束だった。
風邪の時の看病のお礼に、妹を少し高いデートに連れて行く計画だ。
ドキュンなプランで恥ずかしいが、お台場のホテルを予約してあった。
さすがにスウィートルームは無理だけど、少し高い部屋を用意した。
俺も、そういう所は初めてなので、少し・・いや結構緊張していた。


ファミレスに着いて、妹を探す。
手帳を出して、何かを一生懸命書いている妹を見つけた。
(そう言えば、また日記をつけてるって言ってたな・・)
妹が何かを書いている時は、口を"むっ"と横一文字に結ぶ癖がある。
「日記か?口が"むっ"ってなってるぞ。ははは」
後ろからツン、と妹の頭を軽くつついて声を掛けた。
「あ、お兄ちゃん・・。そうです。日記です」
「見てもいい?」
「あ、はい。でも、つまらないですよ」
妹は、素直に日記を見せてくれた。
「つーか、普通は見せるの嫌がるだろ・・」
「あ、でも別に平気です」
書いてある事は、確かに普通過ぎてつまらなかった。
「今日はお兄ちゃんとデートします。どこへ連れて・・・」
「あ、あっ!声出して読まないでください!」
妹は慌てふためいて、両手をブンブン振り回す。可愛い。
隣のカップルが、そんな俺らを見ておかしそうに笑っていた。
妹は、なぜだかカップルにおじぎをして謝っていた。


ファミレスを出て、車に乗った。道は早くも混んでいた。
「お前って、音楽聴かないよなー」
「あ、はい」
「んじゃ、ラジオでいいや・・」
俺は、ラジオをつけた。外人が何かしゃべってる。わからん。
「お前ってさ、普段何やってんの?音楽聴かないし・・」
「え・・んーと・・最近は本を読んでます。詩集です」
「げ・・暗っ。詩かよ。興味ねーなー」
どうやら、中原中也の詩集を読んでいるそうだ。
「あ、でも読んでても、わたしもよくわかりません」
「なんだ、そりゃ・・。他には何やってんの?」
「んーと・・ぼんやり考え事したりしてます」
「どうせ、エロい事考えてるんだろー。オナニーか?ん?」
「・・・・・・・」妹は黙った。
「・・・・・・・」俺も黙った。
しばらくの沈黙の後、二人ともクスクスと笑った。
俺は妹の頭を撫でて、そっと頭にキスをした。


それだけで、車の中はいいムードになった。
外人のトークが、いつの間にかいい感じの曲になっていた。
「運転してる時のお兄ちゃん、かっこいいです」
「ん?運転中だけじゃないぜ。知ってると思うけどな」
「あ、はい。あと、お風呂上がりとかもドキッとします」
うれしそうに言ってくれるから、俺もけっこううれしかった。
「そーかそーか。もっとほめとけ。今日は特別なデートだ」
「あ、そう言えばどこに連れてってくれるんですか?」
「お台場。ホテル。しかも、ラブホじゃないホテルだ!」
「うわー!本当ですか!?すごーい!うれしー!わあ!」
すっげーよろこんでもらえた。こんな妹は、久しぶりに見た。
「その前に、水着買うぞ。ホテルで泳ぐんだぜ、かっけー!」
「え、プールがあるんですか!?すごーい!映画みたいです」
「ただし、15分で選んでくれよ。それ以上は待たないぞ」
「あ、はい。がんばって急いで探します!」

さすがに前置きが長いので・・・カット・・・・です。


ホテルの部屋へ向かうエレベータの中。
「さっき名前書いた時、緊張しました」
「なんで?」
「夫婦みたいだったです。並べて書いて名字が同じで・・」
内心、実は俺もそう考えて照れていた。
そして、予約を入れておいた部屋についた。
「うわー!すごーい!外、眺めがすごいですよ!」
妹は、目をくりくりさせて喜んでいる。それが可愛らしかった。
「ふふふ。○○君、この部屋は少しお高いのだよ。わかるかね?」
「わたし、お金ないですよ?いいんですか?」
「気にするな。お前のまん毛効果で、死ぬ程パチスロに勝ってる」
「え?」
「お前のまん毛は、ギャンブルのお守り効果が非常に高いのだ!」
俺は妹をベッドに押し倒して、パンツをおろしてまん毛を抜いた。
「痛い痛い、痛いですよー。もう・・!」
「許せ。でもこれで10万は勝てる・・さんきゅー」
俺は、妹の恥丘にキスをした。妹はクスクスと笑った。
そして、妹を抱き起こして、やさしく唇にキスをした。
「今日は二人でのんびりしような・・」
「うん、はい。うれしいです。なんだか、夢みたいで・・」
ベッドに腰掛けて、俺たちはしばらくキスをしていた・・。


本当に、資金はばっちりあった。
今日は、金を惜しまずに遣い倒すつもりで来た。
だから、いきなりセックスなんて野暮な事はしなかった。
レストランでコース料理を食べ、ジャグジーに入って話をし、
プールで泳いで、ラウンジでのんびり時間を使った。
俺も妹も、いちゃついている所を知り合いに見られたら・・
と思ってホテル内から一歩も出ないで遊んでいた。
「お兄ちゃん、お部屋に戻ろう。二人っきりになりたいです・・」
「そうだな。せっかくきれいな部屋だし、部屋でのんびりしよう」
「うん・・」

部屋からは、レインボーブリッジが見える。いい眺めだった。
窓際でぼんやりと突っ立ってると、妹が腕を取って寄り添って来た。
「お兄ちゃん、今日はありがとう。本当に楽しかったです」
「ありがとうは俺のセリフだよ。今日はお前へのお礼なんだからな」
妹は(え?何でですか?)と、不思議そうな顔をしている。
普段の家事とか、風邪の看病も・・と説明しようと思ったけど、
「俺を好きになってくれたお礼だよ。ありがとな・・」
「えへ・・こちらこそ・・いやん恥ずかしいです・・うれしい」
そして、長いキスをした。


いつもと違う部屋。きれいな白壁。白いシーツ。ハーバービュー。
心無しか、妹のあえぎ声がいつもより大きい気がする。
そして、いつもよりもエロティックなフェロモンを出している。
「お兄ちゃん・・お兄ちゃん・・ああ、好きです・・」
妹は、俺の頭をきつく抱きかかえて悶える・・。
まだキスをして、裸で抱き合っているだけだった。
それだけなのに、妹はもう息をはずませていた。
「お兄ちゃんとこうしてると、泣きそうなぐらい幸せです・・」
「俺も同じだよ。泣いてもいいよ。俺がいる時ぐらいは・・」
深い吐息の後、妹は少し乱暴なぐらいに俺の唇を吸い、
「愛してます・・気が狂いそうです。わたし、おかしいですか?」
「おかしくなんかないよ・・俺も○○を一番愛してるよ」
妹に唇をめちゃくちゃになめられながら、言葉を返した。
「二番目、三番目とか作らないでください・・」
「作らないよ。約束。○○も、俺だけのものでいてくれよ」
「はい。ずっとお兄ちゃんのものです。全部お兄ちゃんのものです」
妹はあえぎながらそう言って、脚を擦りながら絡めてくる。
ひんやりとした粘液が、俺のふとももにつく。
「お前、もう濡れてるんだな・・」
「ごめんなさい・・恥ずかしいです・・」
「そんな事ないよ。うれしいよ・・気持ちが伝わってるみたいで」


妹の柔らかな陰毛の手触りを楽しみ、指は割れ目に滑り込む。
俺を受け入れるためだけに溢れ出てくる液・・そう思うと興奮した。
キスをしながら、妹のクリトリスを刺激する。
「んん・・」と、うめきながら妹は俺の下唇を甘く噛む。
「はぁ・・」熱い吐息と吐息、妹の甘い香りがする。
トロンとした妹の目にもキスをし、済んだ黒い瞳を舐める。
妹は俺の上に覆いかぶさり、目も鼻も頬も唇も、めちゃめちゃに
でたらめにチュッチュッと音を立ててキスし、顔のあちこち
ところかまわずペロペロと舐め回して、またキスをする。
「好き、好き・・お兄ちゃんが好きです・・」
妹が跨がっているヘソの辺りに、ヌメヌメとした感触がする。
顔を舐めるのに夢中になっている妹の腰を持って揺さぶり、
力を入れて硬くした腹筋でヌルヌルになっている妹のまんこを
刺激してみる。腹の辺りから、ヌチャヌチャといらやしい音がする。
「んん・・動いちゃ駄目です。今はまだわたしの番です・・」
妹は、俺の耳から首、鎖骨の辺りを丹念に舐め回し、キスをする。
「いつ俺の番が来るんだよ・・」
「まだまだです。身体中キスしたいんです・・全部なめたいんです」
「めちゃめちゃ積極的だな、今日は・・」
「えへへ・・。お兄ちゃんの身体中、○○のヨダレだらけです」
「いいよ、○○の好きにして。後で俺にも○○を可愛がらせてな」
「うん。わたしにも、たくさんキスしてくださいね・・」
恥ずかしそうに笑う表情が、もうたまらなく可愛い。


動くと、身体中のあちこちで皮膚が突っ張るような感覚がした。
妹のだ液のせいだ。妹に包まれているみたいで、うれしい。
お互いがめちゃめちゃに身体を舐め合って、もう一時間ぐらい経つ。
いつしか、お互いが無我夢中になって性器を舐め合っていた。
「はあ・・お兄ちゃん・・気持ちいいよぅ・・」
愛おしい妹の性器にキスをし、その興奮が俺の下半身をより硬くする。
その硬くなった俺の性器を妹が右から左からと、キスをして舐め回す。
「もっとたくさん舐めてくれ・・気持ちいいよ・・」
以前は恥ずかしがっていたシックスナインだが、今は興奮するのか
舐めても舐めても膣から愛液が溢れ出てきて、俺の口の周りを汚す。
クネクネと腰を動かしながら、はぁはぁと熱い吐息を漏らして
俺の性器をこれでもかというぐらい愛してくれる妹・・。
「これ、わたしのものです・・お兄ちゃんのこれ・・」
「○○のこれも、俺だけのものだよな・・」
お互いが、心からお互いの性器を愛おしく想って愛撫し合う。
チュパチュパという音と、はぁはぁという息だけの世界。
「お兄ちゃん・・あっ・・あっ、駄目です、イッちゃいそうです!」
俺はクリトリスを指で刺激しながら、膣に舌をねじ込んだ。
ぐいっと妹の腰を引き寄せ、そのまま顔に座らせてしまう。
トロトロとぬめり気の多い愛液が、鼻や口の周りについた。
「んっ・・あっ、恥ずかしい・・イク・・イッちゃいます・・」
膣壁を舌でめちゃめちゃに舐め回していると、妹のそこが収縮した。


妹の股間が顔に密着した状態で、そのまま妹がイクという興奮・・
それがうれしくて、なぜか「ありがとう」を言いたい気さえした。
前のめりに倒れてぐったりとする妹の性器に、何度もキスをした。
今すぐ、ここに俺のそれを挿れて貫きたい衝動にかられる。
でも、妹はイク時にそれを手でしっかりつかんでいた。
そして、意識が朦朧としながらももぞもぞと身体を移動し始め、
また俺のそれをレロレロと舐め始め、すっぽりと口に入れて
フェラを始める。たくさんよだれが垂れて、俺の股間が濡れる。
「今度はお兄ちゃんがイッてください。○○が飲んであげます」
「うん、気持ちよくしてくれ・・」
ジュバジュバと音を立てて上下し、クチュクチュと口内で転がす。
目の前には、花開いた妹の性器が潤いをたたえて光っている。
「ああ・・愛してるよ、○○・・。俺も気が狂いそうだよ・・」
胸の中にある、"どれだけお前を愛している事か"の気持ちを
証明するかのごとく、俺の性器は果てしなく怒張した。
「すごいです・・いつもより大きくて硬いです・・」
妹も驚いた。そして、優しくそこにキスをしてくれた。
「"お前が好きだ"って思ったら、そんなになっちゃったんだよ」
「うれしいです・・。あたし、もうそれだけで・・」
"イキそう"と言おうとしたのだ。事実、表情がイキそうだった。
妹は、頭を上下するのを速め、んっんっ・・と声を漏らす。
「イク・・イッちゃうよ・・あ、出るっ!」
ガチガチで痛いぐらい硬くなった俺の性器は、妹の口の中に
勢いよく精液を放出し、ドクンドクンと脈打った・・。


妹は、口内に出された精液をこぼさないようにしながら
俺の性器から口を離し、コクンと喉を鳴らして精飲した。
その間も、まだ脈打って硬直している俺の性器を上下させる。
しぼって出てくる精子も、妹は唇になするようにして拭き、
ペロリと赤い舌で唇を舐めて味わう。
「気持ちよかったよ・・」
今、そこに精子を放出したばかりだけれど、妹の唇を舐め、
深々と舌を差し込んでキスをした。
それでも妹は俺の性器を手でつかみ、上下させている。
「挿れたいの?これ・・ずっと握ってるけど」
「だって、まだ硬いから・・早く挿れたいです・・」
「じゃあ、○○が自分で挿れてごらん」
「うん。やったっ」
妹は、すぐさま跨がろうとした。
「あ、あ、たくさん○○のよだれで濡らしてからだよ」
「あ、はい。たくさんつけます」
妹はチュッとキスをしてから、一度口にそれをふくみ、
舌でレロレロしながら顔を起こす。
その際、だらーっとたくさんよだれを舌先から垂らし、
まるでシロップをかけているかのようだ。
「これでいいですか?早くお兄ちゃんを挿れたいです・・」


俺は妹を抱き寄せるようにして、跨がるようにいざなった。
妹は俺の唇をむさぼりながら、自分で俺の性器を挿入させた。
さっきよりもやや硬さは落ちてしまったものの、俺のそれは
妹の膣壁の感触と燃えるような熱さを敏感に感じた。
「入ったよ・・気持ちいい・・○○の中」
「お兄ちゃんが入りました・・うれしい・・」
妹は首に両腕を回して、ギュッと抱き着いてきた。
妹の肌を全身で感じて、それだけで俺は硬さを取り戻し始めた。
「泣いてもいいんだよ。○○は、いつも我慢し過ぎだよ・・」
「うん・・ありがとう。お兄ちゃん、やさしいですね・・」
妹の声は心無しか震えていた。目も潤んでいる。
その目にキスをすると同時に、ポロポロと涙がこぼれ落ちた。
「お前が何よりも大事だよ。本当に愛してるんだよ・・」
「うん・・そう感じられます。だから涙が出ちゃうんです・・」
「通じてるの?俺の気持ち・・」
「はい・・わたし、愛されてるって感じてます・・」
「よかった・・。愛してるよ・・」
俺は、涙が溢れ出てくる妹の両目に、そっとキスをした。
「愛してるよ・・」と言って、ゆっくりと腰を動かし始める。
「わたしも愛してます・・」と、妹も腰をくねらせる。
「わかってる。俺もちゃんと感じてるよ・・」
そう言って、妹の唇を唇でふさいだ。


これ以上は、もう密着出来ないというぐらい固く抱き合って、
俺と妹はひとつにつながったまま唇を重ね合った。
そして、腰をゆっくり動かしてお互いの性器を感じ合った。
「俺ら、本当はしちゃいけない事をしてるんだよな・・」
「いつか罰が当たるかもしれません・・」
「罰か・・当たるかもな・・」
「でも、お兄ちゃんとなら死ぬとしても恐くないです・・」
そう言う妹の表情は、あの黒揚羽を眺めてた時の顔に似ていた。
寂し気で、切ない感じの顔。少しだけ恐いような感じの顔・・。
「死ぬなんて言うなよ・・ずっと一緒にいようぜ」
「あ、ごめんなさい・・。でも、だって・・あっ、んんっ・・」
俺は、大きく腰を揺り動かして、妹を黙らせた。
「愛してるから・・分かってるから・・だからもう言うな」
「は・・はい・・あっ、あっ・・お兄ちゃん・・好きです・・」
妹も器用に腰だけをクイクイと動かし始め、規則正しい音が響く。
快楽を求めているのか、俺を感じてくれているのか・・淫らだった。
小さく「んっ」を繰り返し、それはいつしか「あんっ」に変わり、
そしてすぐに「ああんっ、お兄ちゃん、駄目です・・イクッ!」
となった。妹は動けなくなり、代わりに俺が激しく動く。
「いいよ、イキな・・俺もすぐイクから・・」
「駄目、一緒がいいです。お願いです、早く・・あんっ!」
対面座位から体勢を変えるため、妹を勢い良く押し倒した。
正常位のちょっと形が変わった感じ・・やや横向きの形で、
スパートをかけた。すぐイケそうな感じになる。


「もう駄目です、イキます・・!あ、ああっ!お兄ちゃん!」
「俺もイク!」
猛スピードで腰を動かしつつ、浅めに抜き射しして亀頭を刺激した。
だけど、妹が一番好きなポイントは外さなかった。
低めの角度から、膣の中程を狙って突き上げている。
「来て、来てください!あ、それ、あっ、イク!イク!イキます!」
妹の膣が収縮を始めると同時に、俺も精液が昇ってくるのを感じた。
「俺もイクよ!愛してるよ、○○!」
「あたしもお兄ちゃんが好きぃ!」妹の声は、叫び声に近かった。
固くギュッと抱き合いながら、お互いがフィニッシュを迎えた。
妹は脚を絡めて、もっと奥へ奥へと俺を押し込める。
一番奥の部分に、俺は5回も6回もピュッピュと精液を飛ばす。
「すごい・・お兄ちゃんのが感じられます・・いちばん奥に・・」
朦朧としながらも、喘ぎ喘ぎ妹は言った。
俺は息が切れて何も言えなかったが、射精の感覚がわかってもらえ、
何だかとてもうれしかった。
妹の中は熱いのに、股間の辺りはビッショリ濡れていて冷たい。
「○○、たくさん濡れてるよ」
「えへへ・・それは、お兄ちゃんが大好きだからです・・」
「俺も好きだよ。○○、愛してるよ」
そう言うと、妹は眉間にしわを寄せて、
「今そう言われるだけで、またイキそうです・・幸せ・・」
俺は、耳元でささやくように「愛してるよ」ともう一度言った。
そして、逆の耳元にも「俺も幸せだよ」と・・・。



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