舐めたり・・・噛んだり・・・摘んだり・・・引っ張ったり・・・


10 :ドキュソ兄@94 ◆.fqgxxRU :02/07/15 01:42 ID:???
【兄、風邪でダウン編】

妹は、俺が寝付くまで部屋にいてくれた。
そして、寝付いた後にそっと部屋を出て行く。
でも、時々様子を見に来てくれていたのか、薬の包みが捨てられていたり、
鼻をかんだティッシュの山がゴミ箱から消えていたりした。
ひどく咳き込んでいると、そっとドアが開いて妹が様子を見に来る。
いつも妹が見守ってくれている安心感が感じられた。

「あ、目が覚めましたか?」
7、8時間ほど眠って起きる頃になると、妹は俺の部屋に来ていて、
本を読みつつ俺の目が覚めるのを待っていてくれていた。
目覚めた時に妹のシルエットが目に入る事が、何よりも安心できた。
本当に良い妹だと思う。ひたすらありがたい。


目が覚めて、まず俺は妹の手を握った。
ほっそりとした指、スベスベとした手の甲、妹のぬくもりに甘える。
「具合はどうですか?のどは乾いてますか?」
そう聞きながら、手を握る俺の手をさらに上から包むようにしてくれる。
「少し良くなったかも」
「ポカリスエット、持って来ます」
そう言って立ち上がろうとするが、俺が手を離したがらないので・・
「もうちょっとここにいますね」と言って、またベッドの横に座る。
「ありがと・・好きだよ・・」
こんなに献身的に尽くしてくれる女は、世界中どこにもいないだろう。
こうして妹の母性愛に甘えたくなるのは、幼いうちに母親が家を出てしまった
せいなのだろうか。くすぐったいような懐かしさがある。
ベッドの脇から俺の顔を見下ろす妹の顔が、母親の面影とかぶって見えた。
自分が気づいていなかっただけで、意外と俺はマザコンなのかもしれない。


「具合が良くなったら、もっと好きって言ってもらいたいです」
「わかった。すぐに良くなるからな」
「はい。でも、無理しないでくださいね」
妹は、おでこにおでこをつけて熱を診て、おでこにキスしてくれた。
「ポカリ、持って来てくれ・・」
「はい。ちょっと待っててくださいね」

トン、トン、トン・・・
妹が階段を下りて行く音。そんなものまで愛おしく聞こえる。
身体を起こし、鼻をかむ。一瞬息を止めた後に、鼻から大きく空気を吸い、
その倍の時間をかけて下腹から肺の空気を限界まで絞り出す。
何度かそうして息を整えると、少しずつ頭の中の霞みが消えて、意識に
かすかな"張り"が戻ってくる。少し男らしさも戻ってきたように感じた。
でも、ベッドから出て身体を動かしてみたが、弱々しくふらついてしまった。
「早く元気にならないとなぁ・・」
元気になったら妹を連れて、日帰りでもいいから旅行に行きたいと思っていた。

ベッドに座って伸びをすると、クラクラとめまいがした。
ちょうどバタンとベッドに倒れたところに、妹がポカリを持って戻ってきた。
「だめですよ、無理しないでください」
妹が泣きそうな顔で、あわてた。ちょっとうかつだったと反省した。
「ごめん、ごめん。でも、大丈夫だよ」
そう返事をしながら、妹に促されるままベッドの中に戻った。
「お兄ちゃんが風邪をひくなんてあんまりないから、本当に心配なのに・・」
「ごめんてば。早く治すよ・・」
妹は、俺が飲みやすいようにポカリをコップに注いでくれる。
「具合がさ・・」上半身を起こして、手渡されたポカリを飲む。
冷たいポカリがのどを通って、胃袋に流れ込むのが感じられる。気持ちいい。
「具合が良くなったら、どこか旅行に行こうな」
妹は(え?)という顔をしてこっちを見て、
「本当ですか!? 行きたいです! うれしい!」と、大喜びした。
「つーか、何で顔を赤らめるんだよ・・すけべ」
「え、赤いですか? だって・・ああん、もう・・」と、妹。
どうやら、少なからずエッチな妄想をしたようだ。
「ビンゴか・・」
「はい・・」

俺は、妹の後ろからもたれかかるように抱きついて、また甘えていた。
ポカリと一緒に妹が持ってきたスイカを少し食べ、薬を飲んでまた眠るからだ。
眠っている最中とは言え、妹が部屋からいなくなるのがわかっていて寂しい。
「背中が熱いです・・。熱が上がってきちゃいましたね」
「ごめんな。もうちょっとこうしててくれ・・」
「はい。でも、下にお父さんがいますから・・」
「うん・・わかってる。もうちょっとだけだよ・・」
俺は眠る前に、妹のほっそりした華奢な身体の感触を身体に覚え込ませて、
妹を夢の中へ連れて行こうとしていた。今思うとアホ。でも、真剣だった。
「お前の匂い、大好きな匂いだよ。愛してるよ」
「ど、どうも・・ありがとう。照れちゃいます。あたしも愛してます・・」
妹が部屋からいなくなる寂しさが消えて、一気に幸せな気持ちになれた。
眠る前に、胸にキスマークをつけてもらった。
「おやすみ・・」
「おやすみなさい・・」
風邪がうつるかもしれないのに、妹は唇にキスをしてくれた。
「眠るまで、横にいますからね」
「うん・・ありがと」
俺は安心して、目を閉じた。

6日も寝込んだ。その間ずっと、妹は俺を寂しさから守ってくれた。
それからさらに4日ぐらいは大学に行ながらも、まだ養生する日が続いた。
食欲が出るようにと、俺が食べられそうな好物ばかり作ってくれた。

そして、割と調子が戻ってきた日の夕方。
「あのさ・・」
「はい?」
リビングのソファで、急に妹を抱き寄せてキスをした。
「あ・・」
妹は、キスされながら小さくつぶやいた。
親父は、まだ帰ってきてなかった。
「けっこう間が空いちゃって・・その・・」
ぎこちなかった。
「・・あたしもお兄ちゃんが欲しいです・・」
「愛してるよ。何日も看病してくれて、ありがとな」
もう一度キスをして、俺が前にあげた指輪にもキスをした。
「お礼なんていいです・・。愛してるから・・だから・・です」
妹は"もう甘えてもいいですか?"という顔で、少しモジモジしていた。
俺は妹を抱き寄せて、頭をなでなでしてあげた。

「わあ・・この感じです。お兄ちゃーん・・」そう言うと、妹は
何とも言えないうれしそうな顔で、じゃれるように抱き着いてきた。
「ここんとこ、ずっと俺が甘えちゃってたもんな」と言って、俺は笑った。
「あの・・たくさんキスしてください・・。たくさん、たくさん」
「わかった。いいよ。たくさん、たくさんな」
「じゃあ、あたしの部屋で・・!」
妹と俺は、駆け込むようにして妹の部屋に雪崩れ込み、鍵を閉めて、
ベッドに飛び込んで、唇が痛むぐらいに唇の争奪戦をした。
俺がTシャツを脱ぐのを待っていられないと言わんばかりに、
脱ごうとしているTシャツに妹が潜り込んできて、
「たくさんたくさんしてください・・好き、好きです・・」と、
胸や首や顔中にキスをしてきた。たまらなく可愛かった。
お互いを丸裸にして、競うように身体中にキスをし、キスマークをつけた。
キスだけで、暴発して射精しそうになるぐらい、妹が欲しかった。
実際、おちんちんの先から、驚くぐらいの量のカウパーが出ていた。
「すごーい!」妹も驚いていた。
内腿や下腹に垂れていたカウパーまで、妹はきれいに舐め取って、
そのままパクりとおちんちんをくわえてしゃぶり出した。
だけど、獣じみた淫乱さはなく、とても無邪気に見えて可愛かった。

「んん・・あっ・・」
下の方で俺のおちんちんを口に入れたまま、妹が悶える。
妹の前髪が太股をサラサラと撫でる。妹の身体の重みが心地良い。
そして、ひさしぶりに愛でる妹の性器。俺は一回一回に愛情を込めて、
その隅々までキスをし尽くした。溢れ出てくる妹の愛液のぬめりを
唇や舌で味わうだけでは我慢出来ず、顔中になすりつけた。
「愛してるよ、お前が大好きだよ」と言葉を投げかけると、
また奥から愛液が溢れ出してくる。
「あたしもお兄ちゃんが大好きです。愛してます・・」
妹は「そんなにやると、出ちゃうよ」と言う俺の制止も聞かず、
おしりの穴までよだれが垂れてくるほど、おちんちんを愛してくれる。
「あ、出ちゃう!」と、我慢出来ずに俺は妹の口の中に射精する。
「ん・・んっ・・んっっ・・」
妹は、それでも頭を上下させながら、精子をしぼり取る。
そして、ジュルジュルと音を立てて唇を離すと、上を見上げるように
して、コクンとのどを鳴らした。
俺は「はぁ・・」と、快感のため息を漏らし、余韻にひたりながらも
妹のまんこを舐め始め、クリトリスやおしりの穴を愛撫した。
「あ、だめ・・イク・・お兄ちゃん、あ、あ、あ・・」
久しぶりの快楽のせいか、妹もあっと言う間にイク。

それでもお互い止まる事なく、もぞもぞと動き出して唇を求め合い、
ジュルジュルとお互いのだ液を奪い合い、舌をからめ合った。
「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん・・・」と、まるでうわ言の
ように繰り返しつぶやきながら、妹は夢中でキスをしてくる。
「愛してるよ、好きだよ、お前だけだよ・・」
「あたしもです、お兄ちゃんだけです、ずっとずっとです・・」
射精したばかりのおちんちんを貪るように舐め、形になるとすぐに
「お兄ちゃん、もう挿れてください。ずっと待ってたんです・・」
と言って、返事も待たずに挿れてもらう体勢にもっていく。
「俺も挿れたかったよ。お前とひとつになりたくて、気が狂いそうだよ」
そう言いながらも、言い終わる前にもうすっかり奥まで妹を貫いていた。
燃えるような妹の中の熱さに、益々自分が硬くなっていくのがわかる。
俺は、めちゃめちゃに腰を回して、妹の膣の中をかきまぜた。
中で愛液がヌチャヌチャと音を立て、妹が耳元で熱い快楽の息を吐く。
ネチョネチョと俺の耳を舐めながら、「ああ・・・」という喘ぎ声が
音が割れたスピーカーのように、ビリビリと直接耳の中で響く。
その妹の声で、ようやくまた久しぶりにひとつになれた実感がわいた。
うれしい。たまらなく妹が愛おしい。俺はきつく妹を抱き締めた。
妹も驚くほど強く俺に抱き着いて、応えてくれた。

妹もイッた。俺も中でイッた。それでも、お互い抜こうとしない。
妹は腰をクネらせて、俺の恥骨でクリトリスを刺激し続ける。
その動きで、俺もまた硬さを取り戻し始める。
ベッドには、愛液やら精子やらであちこちに染みがある。
「お兄ちゃん、ずっとこうしていたいです・・」
「俺も、ずっとお前の中にこうして挿れていたいよ」
対面座位で、妹の腰が独立した生き物のようにクネクネ動く。
俺を感じてくれているのかと思うと、幸せこの上ない気分だった。
注ぎ込めるだけの精子を妹の中に・・・その一心で腰を突き上げる。
唇を吸い、顔を舐め合い、肩を甘噛みし、小振りな妹の胸を揉み、
愛らしい乳首を吸って転がし、おしりをわしづかみする。
ひたいの汗も、胸の谷間の汗も、腋の汗も、口が届く限り舐め取る。
妹の全部を俺のものにしたかった。本当に心から愛している。
「お兄ちゃん、好き、好き。結婚したいよぅ・・」
妹は、そんなせつない言葉を耳元でささやき、
「イク・・またイッちゃうよ・・お兄ちゃん・・・」
と言って、身体をこわばらせて抱き着いてきた。
それに合わせたわけでもなく、自然に「俺もイク・・」と言って、
三度目の射精をした。三度目なのに、だいぶ出た感じがした。

シャワーを二人で浴びた。
その間も、言葉はほとんど「好き」「愛してる」だけだった。
だけど、それだけで、お互いのすべてが理解出来ていた。
唇を重ね、愛の言葉を交わす。普通のカップルと同じ光景だと思う。
(結婚したいよぅ・・)
兄妹じゃなければ、あの言葉は本当に実現できるのに・・。
「そうだよな。結婚・・したいよな」
気休めで、そう返事をする事も出来たけれど、俺は言わなかった。
その代わり、気持ちの一滴も残さず、ありったけの気持ちで
「ずっと一緒にいような。これからずっと、死ぬまでずっと・・な」
「うん・・はい。ずっとです」
妹は、にっこり笑った。
「うれしいです・・」そう言って、俺の胸に頬をつけて目を閉じた。
「ずっとだよ」
「はい。ずっとです」
また同じやりとりを繰り返した。
「ずっと昔からお兄ちゃんが好きでした。これからもずっとです」
「うん、ずっとな」
またそう答えて、どちらからともなくキスをした。
"ずっと"の誓いのキスを・・。


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